眠っているときはハンドクリームが長持ちする

年齢を重ねても美しい手肌でいたいのでハンドクリームを夜眠る前に付けるようにしています。

就寝前にハンドケアクリームを塗っているだけで手肌のツヤが変わることなく保たれています。

手肌用のクリームは近頃種類がいっぱいあってにおいの種類も増えました。

フローラルな香り、果物の匂い、お香のにおい…。

自分は香の匂いが好みでその中でもサンダルウッドの香りが好きです。

サンダルウッドの匂いのスキンケアクリームは数少ないですが、色んなにおいがブレンドされた中にビャクダンが入っているのも好きです。

就寝前に手肌用クリームを塗ると手の温度で温まっていい匂いがします。

白檀の香りを嗅いでいるといつのまにか眠りにつけるのです。

眠っているときはハンドクリームが長持ちします。

起きていると家事や手洗いをするのでクリームを付けても全く効果はありません。

就寝間際にハンドクリームを塗り木綿の手ぶくろをして寝ると手がしっとりとして…うっとりするほどキレイになります。

手肌は人の目に留まりやすい場所。

キレイにしていたほうが好印象です。

貧血が続くと、当然なのですが、顔が青白くなってきて顔の色も悪くなってしまいます。

それから、すぐに疲れるようになり元気も無くなるので、身体や肌に悪影響がある感じがします。

そして、バランスが良いとは言えず栄養が偏っているメニューの食事だったり食べないダイエットを続けたりしてしまうと、肌の様子もボロボロになってしまいます。

なので、いつもバランスが整ったご飯を食べるようにして自分の体の管理をする事が美容ケアに繋がっていきます。

特別な基礎化粧品を使うという事が美容の為という訳ではありませんから、体の中からしっかりと管理してあげることが大事なんだと歳をとってから思うようになりました。

体を内側から温める食事や、豊富な栄養素がまんべんなく摂取できるいろいろな食材を使った食事を心がけた毎日を送るだけで、美肌に近づける事が出来ますし、体の調子も良くなってくるので試してみて下さいね。

私は、睡眠時間が減ってしまうと、目の下にクマが出来てしまいます。

朝起きた時鏡を見てみると疲れ気味のような表情だったことが、たびたびあるのです。

クマだけでも嫌なのに、肌はぼんやりくすんでいるし、豊齢線も目立ってしまうし、お肌にハリが無くなった感じです。

メイクでなんとか隠そうとして、化粧が濃くなってしまいました。

帰宅時間が遅くなる事もありますが、いつもわたしは、夜12時前までには布団に入ります。

そしたら少なくても6時間は寝ることができるので、睡眠時間はタップリです。

質の良い睡眠を得るために、夜の10時を過ぎたらおやつなども食べません。

部屋の明かりは間接照明にして、薄暗くしています。

お布団に入ってからはスマホも見ないようにしています。

暗い中で明るいものを見てしまうと、眠気が飛んでしまい眠ることが出来なくなります。

早めに眠るようになり、肌の色が明るくなったように感じます。

睡眠時間を十分とってしっかりと休むことが出来ているからかな、と思います。